【Unity】RawImageの使い方
RawImageとは? RawImageは、uGUIでテクスチャを直接表示するためのコンポーネントです。
よく似たコンポーネントにImageがありますが、2つには以下の違いがあります。
コンポーネント 表示できるもの 主な用途 Image Sprite 通常のUI画像、ボタンの背景など RawImage Texture全般 RenderTexture、ダウンロードした画像、動画など RawImageはSpriteへの変換が不要なため、RenderTextureやTexture2Dをそのまま表示できます。
カメラ映像をミニマップとしてUIに出したり、動画プレイヤーを組んだりするときによく使うコンポーネントです。
🔗 関連記事 なおImage側で使うSpriteは、まとめてアトラス化すると描画回数を減らせます。詳しくは以下の記事をご覧ください。 【Unity】SpriteAtlasでスプライトをまとめて描画する UnityのSpriteAtlasで複数のスプライトを1枚のテクスチャにまとめることでドローコールを削減し、UI描画のパフォーマンスを向上させる方法を解説。 GARNET LOG あとで読む