【Unity】Lerpの使い方|位置・色・角度をなめらかに補間する方法
Lerpとは? Lerpとは、Linear Interpolationの略で、線形補間といった意味になります。
値AとBのの間を経過時間で線形的に補間し、その間の値を返すメソッドがUnityにはいくつか用意されています。
// 関数のイメージ public static float Lerp(float a, float b, float t); 引数 意味 a 補間の開始値 b 補間の終了値 t 補間の進行度(0〜1の範囲) t=0ならaの値、t=1ならbの値を返します。
tに0.5を渡すと、aとbの丁度中間の値を返します。
tが0.0から1.0に変化する間、aからbの値を返すことになります。