【Unity】OnCollisionとOnTriggerの違い|Unityの当たり判定イベントの使い方
物理演算のイベント Unityの物理演算では、オブジェクト同士の衝突や接触を検知するために、物理イベントが用意されています。
衝突判定を行う際、OnCollision系とOnTrigger系のイベントには以下の違いがあります。
OnCollisionEnter(Collision collision):物理的な衝突が発生したときに呼ばれる OnTriggerEnter(Collider other):トリガーを持つコライダーと接触したときに呼ばれる(物理的な衝突は発生しない) これらのイベントは、MonoBehaviourを継承したクラス内で定義すると、条件を満たしたときに自動的に呼び出されます。
Unity Docs Unity - Scripting API: Collider.OnCollisionEnter(Collision) docs.unity3d.com Unity Docs Unity - Scripting API: Collider.OnTriggerEnter(Collider) docs.unity3d.com 🔗 関連記事 衝突イベントの前提となるRigidbodyとColliderの基礎はこちらで解説しています。 【Unity】RigidbodyとColliderの使い方|重力・衝突判定とlinearVelocity(旧velocity) RigidbodyとColliderで重力や衝突判定を設定する手順を解説。BoxやSphereなどColliderの種類の選び方、Physics Materialでの摩擦・跳ね返りの調整、Unity 6でvelocityがlinearVelocityにリネームされた点まで紹介します。 GARNET LOG あとで読む