【Unity】Prefabの使い方|作り方からVariant・Nested Prefab・Overrideの使い分けまで
プレハブとは? Unityでゲームを作っていると、同じ構成のGameObjectを何度も使い回したい場面が出てきます。
例えば敵キャラ、アイテム、UIのボタンなど、同じものを複数配置するケースは日常的にあるはずです。
プレハブは、GameObjectの構成をアセットとして保存し、テンプレートのように再利用できる仕組みです。
プレハブを作ると、Projectウィンドウにアセットとして保存されます。
このアセットが「オリジナル」で、シーン上に配置したものが「インスタンス」です。
インスタンスはオリジナルと紐付いており、オリジナルを変更するとすべてのインスタンスに反映されます。
逆にインスタンス側で個別に変更を加えることもでき、その変更はOverrideとして管理されます。
この仕組みによって、共通部分はオリジナルで一括管理しつつ、個別の調整もできるようになっています。
Unity Docs プレハブ - Unity マニュアル Unity の Prefab (プレハブ) システムでは、1 つのゲームオブジェクトをそのすべてのコンポーネント、プロパティ値、子ゲームオブジェクトとまとめて、再利用可能なアセットとして作成、設定、保存することができます。プレハブアセットはテンプレートとして機能し、シーン内で新しいプレハブインスタンスを作成できます。 docs.unity3d.com